国際リハビリテーション研究会第8回学術大会

国際リハビリテーションにおける地域共創
~海外と国内の経験を共有しよう~

開催日時:2024年11月17日(日曜)      

開催会場:いろどりの丘(宮城県東松島市)

 ※一部、Web配信を併用予定

大会長:髙橋恵里(福島県立医科大学)    

開催概要

 本学術大会は、国際リハビリテーション研究会学術大会として初めて対面で地方開催される大会です。
 日本国内の地方では、私たち国際リハビリテーション研究会が活動の対象としてきた中低所得国と類似する課題を抱えていることがあります。特に本学術大会の開催地である東北では、東日本大震災以降、多くの特色のある団体や個人が興味深い活動を展開してきました。それらの活動の知識や経験が他国で活用されている事例もあり、双方向に発展していくヒントが多くあると感じています。
 都市部と地方の格差、東日本大震災などの災害からの復興、資源が十分ではない環境での地域づくりなど、さまざまな挑戦をしている現場で、その活動の様子を肌で感じながら、これまでの経験を国内から海外へ、海外から国内へと相互に活かす方法を一緒に考えましょう。
 開催地である東北ならではの大会となるよう尽力して参ります。皆さまのご参加と一般演題登録を心よりお待ちしております。

大会長 髙橋恵里(福島県立医科大学)


参加申込

申込締切:2024年11月10日(日)


演題登録

演題登録期間: 2024年7月1日(月)~8月31日(土) 

大会プログラム

テーマ、講師について詳細をご覧になれます。

開催会場:いろどりの丘


宮城県東松島市野蒜ケ丘2丁目25番2
仙台駅-(JR仙石線 約55分)→東名駅
東名駅より徒歩5分
TEL:0225-25-7577

HISTORY

年1回定期開催される学術大会は、国際リハビリテーション分野の研究と実践に関する情報交換・交流・研鑽を目的としたイベントです。

国際関連資料

国際リハビリテーションに関連が深く、かつ利用可能性の高い資料を掲載しています。

学術誌

定期刊行される学術誌「国際リハビリテーション学」は、国際リハビリテーション分野およびその関連領域における研究と実践を公表し、国際リハビリテーション学を発展させることを目的とした学術誌です。

国際リハビリテーション研究会

Japanese Society of International Rehabilitation (JSIR)

JSIRホームページでは、最新の情報を随時アップデートしています。イベント情報やジャーナルもご覧にいただけます。

国際リハビリテーション研究会第8回学術大会ポスター